もはや東可児病院循環器科の非公式ブログです(^.^)


by yangt3
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久保田脳神経外科クリニックの起工式に参加

1月9日午後から 友人である久保田先生の
久保田脳神経外科クリニックの起工式に参加してきました.
クリニックは春日井市の大留にあります.
昨年の5月に 心機一転 勤めていた全国チェーンの病院を退職.
新たに志を同じくする仲間たちとともにクリニックを立ち上げました.
私も彼に刺激されるようにして その全国チェーンの病院を
昨年7月に退職し、東可児病院に移ったのです.
彼は脳神経外科を専門としております.
最初は、仮診療所ということで始められたのですが
今回 さらにクリニックの規模を大きくされるということ.
新たなクリニックとして、大きな3階だての有床診療所が 
今年9月には完成予定です.
入院も可能になる他、理学療法、作業療法、言語療法も
規模もおおきくなるということです.

ここに新たに診療所ビルが立つ予定です.

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完成するとこんな感じになるそうです.

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専門の脳神経外科についてはいうまでもなく
彼は、電子カルテのプロフェッショナルです.
彼の診療所では、インターネットによる診療予約は当然です.
診療所内は、光ファイバーによるLANが完備していました.
導入されている電子カルテシステムは、まるで
スタンドアローン、オフラインのパソコンかと間違えるほどで
重いCT、レントゲンなどの医療画像もさくさく動いています.
そのへんにころがっているパソコンよりよっぽど早いですし
モニターも非常にきれいです.
当然画像配信システムも完備です.

新しい診療所では、さらに各病室、ベッドサイドに
この電子カルテシステムが導入されるそうです.
入院してもベッドサイドでのネット環境は整っています.
ブログの更新もベッドにいながらできそうです.

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以前勤めていた病院で導入されていたのは富士通の電子カルテシステムでした.
お世辞にも早いとはいえず、カルテを開くだけの
単純な作業に(ウィンドウが開く時間が)3分も5分もかかっていました.
我々が思い描いていた 電子カルテとは、ちょっと違っていて
我慢して使用していました.
友人の診療所で使われている電子カルテは、早いし、画像もさくさく動くし
カルテもすぐに、瞬時に開きます.
セコムのシステムが導入されているとのこと
これから東可児病院でも電子カルテが導入される予定ですが
友人の久保田先生の経験は 多いに参考にさせてもらえそうです.

これからも応援を続けたいと思います.

久保田先生のホームページです
久保田脳神経外科クリニック
http://www.kubota-bc.jp/kbc/top.htm
by yangt3 | 2006-01-09 22:35 | 一般