もはや東可児病院循環器科の非公式ブログです(^.^)


by yangt3
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテラボ見学ー今回はお供つきで

4月3日、桜が咲き誇る中を
また恒例のカテラボ見学に出かけてきました.

今回のお供は、レントゲン室・カテ室スタッフの若手TAM君です.

詳細はこちらの記事もどうぞ!
 タマ日記
 http://blogs.yahoo.co.jp/tamaoking1029/5525699.html

私の前職であります 某 大手病院チェーンの病院に
出かけてきたのです.

そうなんども快く見学をさせていただいている
角辻 先生カテラボへの何回目かの訪問であります.

名目としましては、当院から紹介した患者さんの
カテーテル治療の付添いとしてです.

その心は、より親密な病診連携の構築と
我が病院の若手スタッフに外の世界を見せてあげようということです.

私と敬愛する内科医先生、そして故 古高先生と
長らく勤めた病院でもあり、何年たっても病院の玄関をくぐる時には
特別の感慨があります.
ある意味、自分の家よりも、もっと長い時間を過ごした場所ですから.

a0055913_859056.gif






治療の詳細はさておき
見学のお供の若手T君には
実際に稼働している64列CTの実際を見て欲しかった事で
こちらも、昔からの顔なじみの優秀な担当の人に
いろいろと教えてもらったようです.

もう一つは、自分の病院以外のカテ室の様子を見て欲しかった事です.

少数精鋭で頑張っている我が病院と違い
沢山のスタッフが忙しく働いている
角辻 先生のカテラボを一度は見学することで
必ずや、よい刺激になったものと思います.

今の病院では、位置からカテ室を作り上げなければ
ならなかったため、
カテ室スタッフの教育には、かなり苦労しましたし
意を尽くしたつもりです.

こうして他の施設のカテラボを見学することは
本当によい教育の機会になります.

あと機会があれば、できるだけいろいろな研究会や学会にも
一緒に出かけていって
とにかくも自分の施設の経験だけで満足する事なく
外の世界に目を向ける事
おらが病院標準ではなく
日本のどこでも通用する知識と技術
もっと大風呂敷をひろげればグローバルスタンダードを
目指して欲しいと思います.

経験はともかくとして、仕事への情熱とモチベーションだけは
どこにも負けない気概で頑張っている
わがカテ室スタッフのために
私自身も、常にリーダーとして皆を牽引できるように
頑張らなければ.

そんなわけで4月5日(土曜日)は
東京に出かけて研究会に参加する予定です.
スレンダークラブジャパンの総会があります.

幸いに今回の出張に
MacBook Airも持参することができそうです.

研究会道中記は、また追って記事でお話しますね.

a0055913_8594387.gif

by yangt3 | 2008-04-04 08:59 | 一般