もはや東可児病院循環器科の非公式ブログです(^.^)


by yangt3
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携帯電話のようにAEDを

AEDによる救命のニュースが
もう珍しくなくなってきました.

----nikkansports.com 2008.04.13
「健康マラソン」で心肺停止、連携で救命http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080413-347804.html

 13日午前10時40分ごろ、香川県坂出市の瀬戸大橋上で
 開催された開通20年記念の「健康マラソン」で、
 参加していた岡山市の60代の男性が倒れ、心肺停止状態になった。
 近くにいたランナーが人工呼吸や心臓マッサージをし、
 駆け付けた保健師が自動体外式除細動器(AED)を使った結果、
 蘇生(そせい)に成功。男性は病院に運ばれる途中、意識も回復した。
 香川県によると、男性は命に別条はないという。
 マラソンは約15キロで、男性は約12キロ地点で倒れた。

もはや、AED による心肺蘇生は、携帯電話と同じように
(私の場合は、MacBook Airですが)
常に持ち歩くアイテムなのかもしれません.
私の相棒のME I 君は、真剣に自分の車に
自費で、AED搭載を考えています.

パソコンが、日進月歩で、高性能化、小型化されるように
AEDも市民への普及を考えて
より小型化、そして個人が購入しやすい価格設定や
公費補助などを真剣に考えてみてもよいのかもしれません.

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by yangt3 | 2008-04-14 08:56 | 一般