もはや東可児病院循環器科の非公式ブログです(^.^)


by yangt3

2006年 02月 11日 ( 2 )

私事で恐縮なのですが
先日の2月10日(木曜日)に
交通事故にあってしまいました.
国道19号を走行中
交差点で赤信号で停止しようとしたところ
後方から大型ダンプに衝突されました.
信号の手前で、比較的低速であったため
私の車の後ろがべこべこになっただけで
体のほうには、なにもありませんでした.
現在のところ、頚椎ねんざ(むちうち)の症状も
でていません.
相手のドライバーの方も
大きな怪我はありませんでした.

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家族が同乗しておらず
自分1人だったのが まだ幸いでした.
まかり間違えば、大事故になっていたかもと思うと
ぞっとする思いです.
こうして元気にしていられるということは、
まだまだ私に使命があるのかなとも思っています.

衝突の際には、一瞬 もうだめかと
いろいろなことが走馬灯のように
頭をよぎりました.
私が逝ってしまったら、残された家族はどうなるのか.
少しだけ、病に苦しむ患者さんたちの
胸の内に近づいたような気がしました.

寒い季節が続く中、風邪に気をつけるだけでなく
通勤や、運転の際には、
十分に皆さん気をつけてください.
by yangt3 | 2006-02-11 12:08 | 一般
前職時代から現在に至るまで
もう10年近くお世話になっている開業医の先生がおられます.
故 古高先生と一緒に働いている頃から
いろいろと面倒を見ていただいている先生です.
先日、その先生のクリニックに見学に出かけてきました.

勇将のもとに弱卒なし とは ことわざにあるとおりですが
その先生のクリニックも 院長の薫陶、細やかな気配りが
隅々まで行き届いていて
本当に、訪れる人が心休まるような雰囲気でした.

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受付の人から、看護師、レントゲン技師、検査技師
クリニックで働いている全ての人がきびきび動き
患者さんに対して、にこやかに挨拶をされる.
当たり前といえば、当たり前なのですが
そういうことが自然にできるのは なかなか難しいことです.

その先生(Ha先生と呼びますが)は、
時間をかけて患者さんの訴えを聞かれ
薬の処方だけでなく、メンタルケアも得意とされています.

紹介した患者さんが不幸になっては困ると
紹介先の医療機関も 自分の目で 善し悪しを見極められます.
そのような先生と 長く お付き合いを
させていただいているのは、私だけの力でなく
やはり故 古高先生の力が大きいのですが.

Ha先生は、糖尿病に関する世界的論文を
近々発表されるとのことです.
新しい糖尿病の食事療法についてであり
食事療法を全く新しく工夫することにより
劇的に糖尿病を改善する方法があるとのことです.

当院でも、Ha先生の新しい糖尿病食事療法を取り入れて
今後、糖尿病の管理を一層充実させていく予定です.
by yangt3 | 2006-02-11 10:04 | 一般