もはや東可児病院循環器科の非公式ブログです(^.^)


by yangt3

2007年 09月 12日 ( 1 )

救急車、老朽化でピンチ

以前に勤めていた病院には
病院専属の救急車を所有していて
患者さんの転院搬送、他病院からの
救急患者受け入れのために、この病院所有の
救急車が活躍していました.

解離性大動脈瘤の患者さんを大学の心臓血管外科にまで
高速道路を駆使して
病院の救急車で搬送したことがあります.

病院専属の救急車の出動の際には、医師が同乗するわけですが
専属の運転手がいるわけでなく
医事科職員の若手が白衣をきて救急車を
運転していました.

救急隊による救急搬送と違い、救急救命士の同乗もなく
スタッフは全て病院からとなります.
人手が必要であれば、医師以外にさらに病院の看護師が
同乗していきました.

可茂地区では、可茂消防の方々の尽力によって
重症患者さんの病院間の転院搬送も、全て
可茂消防の救急車による救急搬送が可能になっています.

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by yangt3 | 2007-09-12 00:02 | ニュース