もはや東可児病院循環器科の非公式ブログです(^.^)


by yangt3
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カテゴリ:一般( 297 )

東可児病院の病棟部門を紹介します.当院では、外科、脳神経外科、内科
循環器科の混合病棟です.毎日全体回診を行っています.
医局医師全員が全入院患者を把握し、病状の変化にすぐ対応できるように
心がけています.病棟部門は、秋松師長を中心に入院患者のケアを
行っています.7月からは循環器科の入院患者のケアも加わり
スタッフの負担が植えましたが、笑顔で仕事をこなしています.
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心臓カテーテル検査、治療など循環器の勉強会にも病棟スタッフ全員が
参加し知識を深めました.急性心筋梗塞、IABP の管理、ステント植え込みされた
患者のケアも問題なくこなし、より進化した看護を提供できるようになりました.
日帰り心臓カテーテル検査も開始しております.
救急、急性期疾患だけでなく、内科、脳外科の慢性疾患も含めて
全人的なトータルケアをスタッフ一同心がけて、毎日仕事をしています.
心臓病で当院に来られた時には彼女たちがケアさせて頂きます.
by yangt3 | 2005-11-04 13:44 | 一般
病院は、いろんな人たちの手で支えられています.
患者さんの健康を守るという共通の目的のためにです.
畑佐師長を中心とする外来部門を紹介します.
通常の外来診療、時間外診療から胃カメラ、大腸ファイバー
気管支鏡、ERCP などの検査もこなしています.
救急外来の対応もチームワークでこなしています.
7月から東可児病院で開始した心臓カテーテル検査、治療には
外来部門全員が勉強会に参加、実技の見学、介助も行い
日々の実践に取り組んでいます.
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もともと脳神経外科専門病院としてスタートしており
血管障害に対する救急には、自信があります.
現在は、幅広く、救急を受け入れ治療しています.
地域の皆さんに適切な医療が迅速に受けられるように
外来部門スタッフみんなで頑張っています.
循環器、心臓の救急も増えてきました.

私たちは新しい力を必要としています.
興味のある方は、ぜひ東可児病院にお越しください
by yangt3 | 2005-11-04 13:41 | 一般

親愛なる K 先生に

人は、なんのために生きるのでしょうか.なんのために
仕事を続けるのでしょうか.いろんな理由があると思います.
病院の仕事は、ハードでつらく、途中で投げ出したくなることもあります.
時に、子供や家族の顔が浮かび、また頑張ることがあります.
また患者さんの顔が励ましてくれることもあります.

私は、医師としての仕事の半ばで、故 古高 秀喜 先生とであい
長い間、師として仰ぎ、仕事を続けることができました.
この不安定な世界の中で、規範とするべき人に出会えることは
本当に難しいことです.古高先生が急逝されたあとは、
私自身が人の規範となるような立場になってしまいました.
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毎日 朝礼で理念の唱和を行っている病院があります.
その中で長く仕事をしてきて、これは本当に意味があるのかと
いつも疑問でした.理念は、そのように毎日唱えるものでなく
人の毎日の仕事の中にこそ体現されるものと考えるからです.
残念ながら、理念とはうらはらに、権力闘争に明け暮れる
人間関係に私は疲れ果てました.師父である古高先生も
おられなくなった職場になんの未練もありませんでした.
人は、人のために命をかけることができるのであり、理念とか
組織とかあやふやなものに対してではありません.

人をつき動かすのは、やはり人です.
私と古高先生の出会いのように、若い研修医であるK 先生と私も
そのような出会いだったと思います.古高先生をなくして
たった一人で循環器を背負っていかなければならない時に
K 先生と出会いました.本当に苦労を分かち合い
私にとって忘れられない人です.

この先、K先生がどんな決断をし、どのような方向に進もうとも
ずっと力になりたいと考えています.
by yangt3 | 2005-11-03 22:23 | 一般

i-IVUS

i-IVUS .JP ライブデモンストレーションという循環器の研究会があります.
高蔵寺駅前の病院時代から この研究会には参加させていただいておりました.
今回H17. 12. 3 に第10回 i-IVUS JP ライブデモンストレーションが
開催されます.
ありがたいことに 東可児病院 循環器科 進として
この研究会に参加させていただくことになりました.
当日は、ライブのコメンテーターとして参加予定です.
また詳細は、ご報告させて頂きます.

i-IVUS のホームページは 次の通りです.
http://i-ivus.jp/
by yangt3 | 2005-11-02 14:18 | 一般

友 遠方よりきたり

高蔵寺駅前の病院時代には、外来は、いつも混雑して
患者さんの皆さんには、ご迷惑をおかけしました.
10年以上 一ヶ所の病院で長く勤めていると
長い付きあいの患者さんも増えて参ります.
また 故 古高 秀喜先生の患者さんも 若輩である私を
見捨てずに、古高先生のときと同様に 私の外来に通院していただきました.
もちろん、古高先生とほとんどの業務を一緒に行い
心臓カテーテルの治療、ペースメーカーの植え込みなど全ての業務を
二人で行ってきました.だから古高先生の患者さんは、
私もよく存じ上げているのです.
古高先生は、一人ひとりの患者の皆さんへの思い入れが強く
いつも患者さんのことを大事に思っておられました.
私も師父にならい、患者さん優先でいつも仕事をしてきました.
いまでも 皆さん 一人ひとりのお顔が思い浮かびます.
お元気でやっておられるでしょうか.

7月に東可児病院にきてからも
春日井のかなりの患者さんが ここ東可児の地まで来ていただいています.
春日井からは、車で30分から40分ほどの距離で、決して近いとは言えません.
みなさんは、いつもと変わらずに 可児まで来ていただき
ありがたく思っております.体が二つあればと思いますが
ここ可児の地から、お世話になったみなさんの健康と幸せを祈っております.
ご心配ごとがあれば、いつでも東可児病院にお越しください.
ご高齢の方で、なかなか可児まで来られるのが大変なかたも
病院のほうにメールしていただければ、またお返事をさせていただきます.
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by yangt3 | 2005-11-02 12:25 | 一般
春日井高蔵寺駅前にある前任地の病院で
循環器の生涯の師匠にであいました.
故 古高 秀喜 先生です.
循環器、心臓カテーテル検査よよび治療
医師としてのあらゆることを 古高先生からたたき込まれました.
以来10年以上、古高先生と循環器の仕事を続けてきました.
やっと最近になって、古高先生も微力な私を頼りにしてもらえるように
なったところでした.
羅先生は、カナダに旅立ち、古高先生、浦先生、私の3人の
時代は長く続きました.
バルーンだけの時代から カテーテル治療をともに行いました.
歴史的なPalmaz-Schatzステントの導入.
その後のWiktor ステントから次々と新しいステントの使用.
合間には、DCA を行い症例をともに重ねてきました.
経皮的人工心肺装置(PCPS)がまだ一般的でなく、現在のようにまだ
携帯できるような大きさでもない時代に、PCPSを二人で使いました.
心原性ショックの患者さんで、カテーテル治療のあと、ショック離脱できず
業者さんに、その当時の大きな機械のPCPS(冷蔵庫みたいだった)を病院に
もってきてもらい、その患者に装着.集中治療管理を続けなんとか救命しました.

できないことをできないと突き放すのではなく
できもしないことを安請け合いするのでもなく
患者さんのために、なんとかしようと、古高先生と頑張った時代でした.

古高先生については、まだまだ続きがあります.
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by yangt3 | 2005-10-31 20:23 | 一般

はじめまして

はじめまして
東可児病院 循環器科の進です.
7月1日より 東可児病院に着任しました.
春日井の前任地では、心臓のカテーテル治療を中心に行ってきました.
東可児病院で、今後、同じように
カテーテル治療、循環器診療を行っていきます.
周辺のみなさんのご要望にお答えできるように
これからもがんばりますのでよろしくお願いします.

東可児病院の公式ブログとして
このブログを立ち上げました.

これから、いろいろ内容も充実させて行く予定です.
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by yangt3 | 2005-10-31 16:45 | 一般