もはや東可児病院循環器科の非公式ブログです(^.^)


by yangt3
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カテゴリ:一般( 297 )

循環器医の仕事は、冠動脈のカテーテル治療だけでなくて
いろいろな仕事に携わっています.

不整脈の治療やペースメーカーの治療も大事な仕事の一つです.

青森@細いカテ先生にインスパイアされて、今回は
電気関係の記事です.

最近、こんな記事が出ました.

 1)Wi-Fi対応のペースメーカー、米国で初の装着患者
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/11/news031.html

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簡単にいうとWiFiの無線ホームモニタリングシステムが実用化されたということです.
ペースメーカー植え込みされた患者の皆さんは
定期的なペースメーカーのチェックの際に、いちいち病院まで足を運ぶことなく
自宅にいながら、遠方でも、植え込みされたペースメーカーが
きちんと作動しているかどうか、問題がないかどうか
無線WiFi経由でモニタリングしてくれるそうです.

無線ホームモニタリングシステムでチェックされたペースメーカーのデータは
専用のサーバーに集められ、なにか問題が会った場合にはすぐに
担当医師と患者さんに通知する仕組みとなっているそうです.

通常の場合は、ペースメーカー植え込みを受けた患者さんは
定期的に病院に来院していただいてペースメーカーチェックをしています.

チェックとチェックの間は、1ヶ月から3ヶ月、6ヶ月と
患者さんの状態によって決めています.

現在のペースメーカーテクノロジーの進歩で、それほど大きな問題は起きないのですが
この新しい無線モニタリングを使えば、ほぼ毎日、自動的に
ペースメーカーチェックがなされるわけで
よりきめ細やかな診療につながると思います.

ペースメーカーの バッテリのチェックもばっちりですね.

そしてあってはならないことですが、ペースメーカーリードの断線の問題も
こうした無線モニタリングで、素早くチェックされることでしょう.

この無線モニタリングシステムを、血圧や血糖値など様々な疾患に関連する
重要な項目に応用すれば、さらにきめ細やかな疾患の治療につながると思います.

もちろん担当医に会えなくて寂しいと言われる方々にはテレビ電話やSkypeなどを
使って遠方でも話をすることが出来ますね.

ちょとと今後の展開を楽しみにしたいトピックだと思います.

ペースメーカー担当の方、また詳しい情報教えてくださいね!

Macユーザーとしては、もちろんMacとiPhoneに対応した
システムを期待しています.
by yangt3 | 2009-08-14 00:15 | 一般
たまった書類の処理が完了してやっと本を読む余裕ができました.

とりあえず目に付いた面白そうな本を片っ端から読破です.

 オール1の落ちこぼれ、教師になる

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宮本 延春 著

話題となった本ですが、文庫になったのでやっと読むことができました.

 中学校の通知表は「オール1」.
 中3の時の学力は、漢字は名前しか書けず.
 英語の単語は知っているのがBOOKだけ.
 数学の九九は2の段までしか言えない.

 そんな落ちこぼれの筆者が、いじめ、ひきこもりのどん底から
 いかにして這い上がったかという
 Bildungsroman、ビルドゥングスロマンであります.

この種の本にありがちなどこか上から目線もなく
素直で平易な語り口にとても好感が持てました.

たしかに子供たちにもちょっと読んで欲しい本ですね.

どん底から這い上がるために、
本人のやる気と努力が一番なのは当たり前なのですが
最後までやり通すことができたのは、やはり周りの支えがあったからですね.

筆者を支える彼女(奥様)、建設会社の社長さん、高校の先生方などなど
心から信頼できて支えてくれる人こそが、一番の宝物だったんですね.

もし本当に孤島で独りぼっちで、話をする人さえいなかったら
努力の継続は大変だったかもしれません.

結局のところ、補給を無視して戦いには勝つことはできません.

地方の医療の状況も同じような面があります.
地方の医師不足、スタッフ不足の解消のため、地方の病院は
手当の増額や医師住宅の完備など、さまざまな手段を講じています.

それでもなかなか人が集まりません.

経済的な問題だけでなく医師確保、スタッフ確保のためには
やはり教育の充実や、自分の腕を磨ける症例の充実なども必要になります.」

さらには少ないマンパワーの中で燃え尽きてしまわないような
支えと補給が必要です.

若い研修医の先生だけでなく、病院で中堅として働く意思、スタッフにとっても
仕事を続けるために、こうした様々なサポートや補給がなければ
仕事を続けていくのは、かなり難しいです.

先日、鹿児島から来てくれた古い友人の病院では
こうした働くスタッフへのサポートがハードの面でも、ソフトの面でも
充実しているようです.本当にうらやましい.

やはり心が揺れる今日この頃です.
by yangt3 | 2009-08-10 07:56 | 一般

まだまだです.

週末は同僚の夏期休暇が重なり、なんだかばたばたしていました.

毎月この時期は、たまりにたまった書類書きに追われるのですが
やっとそれも完了し、あとはプリントアウトしたものにサインするだけです.

最近ちょっと気になるのは、糖尿病や高脂血症などで
ながらく病院に通院されている方が、急性心筋梗塞を発症して
病院に担ぎ込まれることが、たまにあることです.

病院に通院される全ての患者さんたちを、循環器医として
すべて心臓チェックできればいいのですが、現実的にはそれは無理です.

急性心筋梗塞で来院されて、無事にカテーテル治療も完了し
ようやく落ち着いた後で話を聞いてみると、けっこう以前から
疑わしい症状があったりして、主治医もご本人も
もう少し早く検査していればなあ、とため息混じりとなります.

たとえ無症状でも狭心症のリスクがあれば
心臓CTによる検査で、大きな発作を起こす前に
狭心症の診断をすることが可能なわけで、
もっともっと努力が足らないんですね.

そんなわけで当面、わが循環器科の目標としては
病院に通院される全ての患者さんの皆さんの心臓をチェックする、という
目標で頑張りたいと思います.

もっともっと心臓病の診断と治療について、皆さんに知っていただけるように
力をつくさないといけませんね.

心臓CTの診断の素晴らしさと、スレンダーカテの良さを
頑張って広めていきたいです.

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by yangt3 | 2009-08-08 16:13 | 一般

EVTも頑張りましょう

今回の東京出張では、カテ室スタッフのために
いろいろとお土産をゲットしてきました.

SCJ会長からいただいたスレンダー特製うちわは
カテ室スタッフ全員にお配りしました.

さらに昨年のTOPIC 2008 シラバスが配布されていたので
これも1冊頂いてきました.
8月1日の近トラ夏の陣に出演予定の ME ITさんに
事前の学習用資料として手渡しました.頑張って勉強しましょう.

当院でも冠動脈のカテーテル治療だけでなく
末梢動脈疾患のカテーテル治療が徐々に増えてきています.

冠動脈インターベンションを
PCI(Perucutaneous Coronary Intervention)と呼ぶのに対して
末梢血管インターベンションは
EVT(Endovascular Treatment)と呼ばれるようになっています.

今回スタッフへのお土産にこんな本を購入してきました.

 EVT スタッフマニュアル

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東邦大学医療センターの中村 正人先生が書かれた本です.

これからカテ室に入ってEVTに取り組もうとするスタッフ
看護師、臨床工学士、放射線技師の方々に、具体的で基礎的な
EVTのマニュアルとなっています.

まだまだ歴史の浅い当院カテ室においては
こうしたわかりやすいマニュアルは非常にありがたい存在です.

下肢動脈の治療だけでなく
腎動脈狭窄の治療、頸動脈狭窄の治療(CAS)、鎖骨下動脈の治療
などなど、これから当院カテ室が取り組むべき仕事は
山積しています.

皆で協力してカテーテル治療の進歩にしっかりと
遅れないようについて行きましょう.
by yangt3 | 2009-07-22 00:05 | 一般

心臓CT進歩しています

今回のTOPCでは、カテーテルの話だけでなく
心臓CTを中心とした画像診断の話もありました.

今年のTOPICライブセッションでは、全てのライブ症例の紹介に
事前に行われた心臓CTの画像が供覧されていました.

心臓CT画像も、従来のSlab MIPによる病変の評価、石灰化の分析のみならず
病変のカラーマッピングによってマイクロチャンネルの存在についても
カテーテル治療の前に描出しようという流れが感じられました.

冠動脈造影のみの情報でそのまま治療となり
思わぬ病変の石灰化や複雑なプラーク性状で、
治療が難渋するということが日常のカテの仕事ではままあります.

カテーテル治療前にできるだけ心臓CTを行うことで
さまざまな冠動脈病変の情報を収集し
より安全で確実な治療戦略を考えることができる時代となりました.

昭和大横浜北部病院の落合先生のところでは、冠動脈疾患の診断に
冠動脈造影ではなく、まず心臓CTを行うとのことでした.

心臓CTにより事前に左主幹部に大きな不安定プラークを認めた症例では
あえて冠動脈造影を行わずバイパス手術に回すというケースもあることを
落合先生に教えていただきました.

心臓CTを中心とした診療の流れは非常に明確でわかりやすいものでした.

心臓CTが、これまでの冠動脈病変を拾い上げるという目的から
よりカテーテル治療に役に立つ情報を得るためのモダリティという
位置づけになりつつあると感じました.

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野崎の奥津先生のグループでは、急性冠症候群、胸痛症例を
とにかく全例、心臓CTを撮影してトリアージを行うという試みを紹介していました.

心電図も血液検査も正常、トロップTも正常と言う症例で
心臓CTを行い、3枝病変や左主幹部病変が見つかるという例もあるそうで
難しい急性冠症候群のトリアージに、心臓CTの有用性を痛感しました.

最近の心臓CTの進歩により、狭窄病変の拾い上げだけでなく病変プラークの不安定性
つまりはカテーテル治療の歳の末梢塞栓、Slow Flow、No Reflowなどを
引き起こすリスクも事前に評価することが可能になりつつあります.

当院カテ室でも、今年の2月に導入された心臓CTをより効果的に
活用していきたいと思います.

導入当初は、冠動脈病変の拾い上げが中心となっていましたが
最近では、極力、今回の学会でも議論されたように
治療前の事前の病変の評価、マイクロチャンネルの存在、
末梢塞栓のリスクの評価、不安定プラークの評価など
治療に直接結びつく情報収集に努めています.

まだまだトップオペレーターの先生方の施設のように
CTOのレトロを組めるような段階ではないのですが
治療前の心臓CTをきちんと読影して評価することにより
当院でもCTOの治療例が、徐々に増えてきています.

これからも全国の諸先生方のご指導により精進して行きたいと思います.

Macなカテ室として、心臓CTの活用と運用については
もう一つ当院で取り組んでいることがあります.

当院カテ室では、心臓CTの画像解析に、ザイオを使用しています.
Macな私は、ザイオの画像をMacBook Pro上で見ることができます.

BootCampではなくVMware Fusionをいうエミュレーターソフトを使い
Macをリブートすることなくそのまま仮想ウィンドウズを立ち上げて
ザイオを使用しています.

ザイオさんが無料配布しているZIOTermというビューアーソフトも
もちろん動きます.

現在、当院で取り組んでいることは
病院と常勤医師の自宅をザイオネットワークでつなぐという試みです.
私は、Macユーザーですので、自宅で病院のザイオサーバーに
アクセスすることが可能な環境になっています.

病院内のWiFi環境の整備とPHS代わりのiPhone 配布がもっと進めば
ザイオ画像のiPhoneへの配布も可能になると思います.

私たちのやり方で、私たちができることをこつこつと頑張って
皆様のお役に立つように努力を続けていきたいと思います.

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by yangt3 | 2009-07-21 00:09 | 一般

スレンダーでクールに!

TOPICは、地方の循環器医にとって
トップレベルのカテーテル治療技術や理論そして哲学を学ぶ貴重な場です.

その素晴らしい内容は、私のつたない文章力ではとても伝えきれません.
アカデミックな学会の記事をごらんになりたい方々は
SCJ会長のブログの記事を見ていただければ幸いです.

 細いカテはいかがでしょう?
 TOPCI 2009
 http://ptca5fr.blogspot.com/2009/07/topic-2009.html

私の今日の記事は、あまり勉強とは関係のない話です.すみません.

今年のTOPICにもスレンダークラブジャパンのブースが出ていました.
初日に寄せてもらって、うちわをもらった私です.

土曜日のTOPIC最終日の朝もスレンダーブースに
まず立ち寄ってみました.
ブースに設置されたiMacからとてもにぎやかな音楽と
楽しげな映像が流されていました.

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ちょうどスレンダーな先生方が集まっておられたので
記念に一枚写真を撮らせていただきました.

スレンダー特製うちわがとても涼しげです.

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スレンダークラブ会長のご好意により、TOPICに参加できなかった
私のカテ室のスタッフの皆のために、スレンダー特製うちわを
沢山頂いてしまいました.ありがとうございます.

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こんなに沢山、スレンダーうちわを並べるとちょっと壮観ですね.

ちょっとマニアックな話になりますが、いつものスレンダーガールだけでなく
東京スレンダーバージョン、沖縄スレンダーバージョンもあるんですね.

残念なことに金沢スレンダーバージョンのみが欠けていました.
お持ちの先生がおられましたら譲って欲しいです(笑)

さて次は8月1日に兵庫医大でスレンダーなミーティングがあります.
近トラ夏の陣です.

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それまでカテの仕事をばりばり頑張りましょう.

追記;スレンダー特製うちわを家に持ち帰ったところ
   子供たちが、「かわいい」ととても喜んでくれました.
   よいお土産になったみたいです.
by yangt3 | 2009-07-20 00:05 | 一般

新しいiPhoneプロテクター

古い iPhone は、現在は家人に使ってもらっています.
電話機能はなく、iPod touch代わりです.

以外にいろいろなアプリやカレンダー機能が重宝だそうです.

古いiPhoneプロテクターは、私の新しい iPhone 3GSに使っているので
しばらくは、古い iPhoneはプロテクターなしでした.

さらには女性の好みとしてブラックはちょっと...ということで
家人用に新しい iPhoneプロテクターを購入してきました.

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リクエストにお答えして、白いプロテクターです.

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これでさらに iPhoneの魅力が増したのではないでしょうか.
行く行くは家族全員で iPhone使えるといいな、と思います.

7月17日(金)、7月19日(土)の二日間
東京で開催される TOPICに出かける予定です.

新しいiPhoneプロテクターは、週末不在のための罪滅ぼしではありません(笑)

しっかりと勉強して
たくさんの東京みやげを持って帰るようにしたいと思います.
by yangt3 | 2009-07-17 00:09 | 一般
手元に一枚のDVDが届けられました.

今年の2月21日に金沢循環器病院にて開催された
Slender Club Japan 9th meeting Live Demonsotration
in Kanazawa の内容を納めた DVDです.

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このライブに参加できなかった当院のスレンダークラブ会員も
このDVDを見てまた勉強ができます.

今年は頑張ってカテ室のスレンダー化をはかっています.

本日も冠動脈造影検査がありましたが
これまでは 4Frカテーテルで検査をおこなっていたのですが
3Fr細径カテーテルを用いて冠動脈造影を行いました.

造影剤の扱いや道具をそろえるために少しだけ工夫が必要ですが
造影検査上は、4Frを3Frにダウンサイジングしても全然問題ないです.

カテが細くなると、ワイヤーとかカテとか透視でも見づらくなるんですが
その分、止血とか、患者さんの負担も軽減されるので
細径カテは素晴らしいと思います.

スレンダークラブジャパンの先生方の日頃のご指導のおかげで
当院カテ室でもようやく 3Frカテーテルによる冠動脈造影を
普通に行えるようになりました.ありがとうございます.

さてさて週末は東京で開催される TOPICに出席予定です.
仕事の関係で参加は、7月17日から7月18日の2日間です.

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スレンダークラブの発表は、7月16日に行われるので
参加出来そうにありません.残念です.

今回は、7月16日のお昼にランチョンセミナーとして
「Possibility of Slender PCI」が開催されるそうです.

もしよろしければ講演の内容は、またDVDにしていただくか
メーリングリストで教えていただけるとうれしいです.

いずれにせよしっかりまた勉強してきます!
東京で皆様にお会いできることを楽しみにしております.
by yangt3 | 2009-07-16 00:06 | 一般

卒業試験

本日もカテ日でしたが、狭心症で紹介された方が
冠動脈造影を行ったところ、思いのほか複雑病変で
そのまま引き続きカテーテル治療となりました.

当然スレンダーシステムで治療を行いましたが
途中でニトプロを使用したり、追加のステントが登場したり
カテ室スタッフが走り回ったり、一週間の始まりとして
ぴりっと気を引き締める一日となりました.

ある症例は、見た目スムーズに治療が完了するかと思いきや
IVUSが通過せず、けっこういろいろな小技を必要としました.

IVUS担当の ME IT君は、どっと疲れたようです.私も同様です.

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土曜日の学会で学んだ知識や技術がまだまだ新鮮な形で
頭の中に残っており、今日も満足のいく
カテーテル治療となりました.

終わってみれば、当院カテ室の現在の力を出し切った感じです.

今週一杯で当院カテ室を卒業し、別の病院に修行の旅にでかける
KENTAさんのための、卒業試験のようなカテ日でした.
まだまだ今週は目一杯がんばろうと思います.

かわいい子には旅をさせろという感じでしょうか.
もちろん8月以降も、オフの時には、
彼にカテ室を手伝ってもらうつもりです(笑)

裏の勤務表とオンコールを作っておきますからね.

さて、今週末は東京渋谷で開催される TOPICに参加の予定です.
またいろいろと勉強してきたいと思います.

学会にこまめに参加して、ライブも発表もちゃんと勉強して
カテーテル技術の進歩に乗り遅れないようにしたいと思います.

東京お台場では、かのガンダムが展示されているようですが
たぶん勉強に忙しくて渋谷からお台場にまで
足を伸ばすひまはないと思います(笑).本当です.

すでにガンダムと遭遇した先生はたくさんおられるようですが....
by yangt3 | 2009-07-14 00:04 | 一般

ブログ革命

2005年10月に突然思い立って このブログを開設して以来
現在までどうにか細々と続けてくることができました.

ブログを続けるメリットとして、私自身もたくさんの本を読み
記事を書くためにちょっと勉強もできました.

ブログを続けたこの数年間で、病院のスタッフもブログを始めています.
私の影響を受けて、何人かはMacユーザーとなり
iPhoneを入手した人もいます.
まあまあのブログ効果ではないでしょうか.

このブログによって、日本中の先生方とお近づきになれました.
日々支えてくれている病院スタッフに感謝です.

このブログは当院でカテーテル治療を受けられた患者さんの皆さんの
情報源にもなっていますので、これからも頑張ります.

このように私のブログは地域密着型、地域限定的ブログとなっているのですが
海の向こうのアメリカでは、ブロガーたちの力は
すごいことになっているようです.

 ルポ 米国発ブログ革命
 集英社新書

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池尾 伸一 (著)

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by yangt3 | 2009-07-12 00:03 | 一般