もはや東可児病院循環器科の非公式ブログです(^.^)


by yangt3
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9月9日は「救急の日」

9月9日は「救急の日」です.
救急の日を含む1週間は「救急週間」です.

「救急の日」平成18年9月9日(土曜日)
「救急医療週間」平成18年9月3日(日曜日)〜
            9月9日(土曜日)

救急の日は、厚生省(厚生労働省)と消防庁(総務省消防庁)が
1982年(昭和57年)に制定した記念日だそうです.

救急業務や救急医療について
理解と認識を深める為に、各地の消防署で応急手当てや
心肺蘇生法の実技指導などが行われます.
救急医療に貢献した方々への表彰なども行われるようです.
救急医療や救急業務に関わるスタッフも
この機会に救急への意識の高揚を図る期間でもあります.

日本医師会では、救急の日にちなんだポスターを
作成し配付しています.

日本医師会
http://www.med.or.jp/doctor/jmaacls/poster2006.pdf

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by yangt3 | 2006-08-31 00:04 | ニュース
平成18年8月29日(火曜日)午後4時より
5階会議室において
東可児病院第一回救急隊検証会が開催されました.
この検証会というのは
東可児病院に救急搬送された症例について
救急隊と病院スタッフ、医師が一同に集まって
さまざまな検討や勉強を行うものです.

別の言葉でいえば
病院前救急処置、救護(プレホスピタルケア)、救急
についての救急隊、病院合同勉強会のことです.

可児市においては、社会保険病院、木沢病院とともに
救急隊と検証会を行う3番目の病院に
東可児病院がなったということです.

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by yangt3 | 2006-08-30 00:07 | 学会、勉強、研修など
子供たちの悲しい事件ばかりが
報道されるなかで
奇跡のような明るい記事もありました.

海でおぼれて心肺停止となっった中学生が
救急隊の懸命の心肺蘇生、
医療スタッフの集中治療などにより
意識不明の重体から回復したそうです.

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by yangt3 | 2006-08-29 08:01 | ニュース
家族いっしょに過ごす楽しい夏休み.
一瞬で、3人の子供の命が奪われた
悲しい事件.

福岡の3児死亡事故は
同じく小さな子供をもつ親として
痛ましく、いてもたってもいられない
気持ちです.

子供たちのおじいちゃんが
一度に3人の宝を失ってむごい、と
話をされていました.

このようなむごい事件が繰り返されないように.
心から願うばかりです.

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by yangt3 | 2006-08-28 00:06 | ニュース
医学の進歩によって
高齢者の治療がより安全になされるように
なってきています.
カテーテル治療、心臓手術も高齢者に行われ
無事に治療が行われたニュースが
時々報じられます.

今回、107歳の中国人女性が
ペースメーカー植え込みにて元気になったという
記事がありました.

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by yangt3 | 2006-08-27 09:41 | ニュース
医師不足が深刻です.
厚生省は医学部の定員増加を決めました.
医師不足の問題としては、
医師が都市部に集中し、地方や過疎地に
医師が少ないという分布の偏りがあることです.

山形大学では、こうした医師不足の解消のために
定年退職した勤務医を動員しようと
考えているようです.

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by yangt3 | 2006-08-26 00:43 | ニュース

介護ロボットの臨床応用

介護、看護の仕事は大変です.
根気よく認知症の方々へ向き合う事が必要です.
身体的な障害を持つ方々には
排泄や日常動作への介助も必要になります.

現場の介護スタッフの方々は
毎日汗をかいて、自分の肉体を酷使しながら働いています.

こうした介護の仕事に
ロボット技術が応用できないか
研究がすすめられているそうです.

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by yangt3 | 2006-08-25 07:53 | ニュース
病院の仕事は、基本的にチームプレーですので
他の同僚との付き合いが大切です.
もちろん、チームには医師、看護師長、他部署のスタッフなど
いろいろなメンバーがいるため
チーム内のコミュニケーションが必要です.

看護士さんの間では、昔から
報告・連絡・相談、略して ほうれんそう という言葉が
昔からよく標語としていわれてきていますね.

病院の中でなにか問題が起きた時は
やっぱり、この報告・連絡・相談が
うまくいっていないことが多いようです.

いろいろな仕事を同僚から頼まれて
忙しいのに面倒くさいなあと思うのか.
日頃お世話になっているので、手助けして普段のお礼をする
よい機会だと思うのか.

貴方は一体 どちらになりますか?

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by yangt3 | 2006-08-24 07:25
医療の仕事についていると
本当にいくつになっても勉強です.
学生時代に教わった事で、今も役立っている事は
本の一部で、現場の業務を支えている
知識や技術は、全て仕事についてから
身に付けたものです.

医療の世界はすごい勢いで進歩を続けており
追いかけるのは本当に大変です.
自分の専門分野だけで手一杯であり
それ以外の分野については、とても
手が回りません.

仕事や勉強することが山となり
いたずらに時間が過ぎて行く中
学習に関して勇気づけられる記事がいくつかありました.

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by yangt3 | 2006-08-23 01:08 | ニュース

文献抄読会

どこの病院でもやっていることですが
各部署でスタッフが集まって勉強会や
カンファレンスを定期的に行っています.
医師たちもたまに集まって
最新の研究などについての論文を
みんなで読み合わせたりします.

文献抄読会というものです.

New England Journal of Medicneという
医学の分野では、Nature と形を並べるくらい
有名な雑誌があります.

この雑誌の論文をよく皆で
読み合わせていました.

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by yangt3 | 2006-08-22 00:05 | コーヒーブレイク(雑談)