もはや東可児病院循環器科の非公式ブログです(^.^)


by yangt3
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インフルエンザ峠越す 6県は警報レベル

インフルエンザ峠越す 6県は警報レベル

共同通信社

【2006年2月27日】
 インフルエンザの流行について、国立感染症研究所は24日の感染症週報で、今年の第5週(1月30日-2月5日)と6週(2月6-12日)の2週連続で患者報告が減り「全国的には流行のピークが過ぎた可能性が高い」と発表した。例年並みだが、感染研は「流行は続いており、依然注意が必要」としている。最新の第6週の時点で、全国約5000カ所の小児科と内科の定点観測で1カ所当たりの平均患者数が警報レベル(30.0)を超えているのは愛知県(45.3)、長野県(37.0)など6県。第4週(1月23-29日)には27県で超えていた。今シーズンの累積患者は67万8195人で、定点当たりでは宮崎県(278.3)、福岡県(208.1)などが多かった。患者は14歳以下が全体の69%。分離されたウイルスは、症状が重くなることが多いA型が99%だった。
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このリポートによると
インフルエンザは、峠を越しつつあるようです.
日々の外来は、相変わらず、風邪の患者さんであふれていますが
インフルエンザが陽性となる人は減っている印象です.
別のリポートで
インフルエンザワクチンを投与することにより
高齢者の死亡率を
0.4%減少させることが報告されています.
今年は、可児市内でも積極的に
高齢者の方々がインフルエンザワクチンを接種されています.
例年に比べても、高齢者のインフルエンザによる入院も
少ないような印象です.
このままインフルエンザの流行が終焉するまで
皆さん健康に留意して
冬を乗り切りましょう.
by yangt3 | 2006-02-28 09:00